マスクで腰痛予防

マスクで腰痛予防ができたのに。


今回は札幌整体源整院・川﨑の身体に起きた主観です。


喉元過ぎれば、なんとやらで

2月始めの最強寒波も忘れ去られようとしています。


しかし、私の身体には時限爆弾の様に

仕掛けられたギックリ腰が、、、(>_<)


前回からの続きです。


今日、来院された皆様からも心配されたのですが、

私はギックリ腰の施術をするプロですので、ご安心ください。

さらには少年期からの付き合いなので「なる」方でもプロですから

痛くなるギリギリのラインで上手く調整して、痛みはほとんどありません。



マイナス12度で私たちを芯まで凍えさせた最強寒波。

風邪やインフルエンザの対策はしていましたが

まさか鼻の奥に傷を負う事になるとは思いませんでした。


厚着をして対策万全で出かけて、屋外に長時間いた時の事です。

寒いと鼻水が出てくるのは当たり前の反射ですが

ポケットティッシュを持ち歩く常識がなかった私は、鼻水を放置。


それが悪夢への始まりでした。


最強寒波は私の鼻の奥の粘膜を凍らせていたのです!


鼻をかもうとしたときに、奥の方で『パキッ』と

小さな音とピリッとした痛みが走りました。


ティッシュペーパーは血だらけ

それでも鼻血くらい直ぐに治るだろう、とまた放置。


ここから私の身体は崩れていきます。



毎日の鼻血と微妙な痛み。

なかなかくっついてくれませんでした。


私の特徴として右肩が緊張しやすいです。

小さな変化などでも反応します。

もちろん今回も右肩は緊張しました。


右肩の緊張から内臓を覆っている肋骨も歪み

体の内・外側ともに歪みと緊張が伝播していきました。


また鼻の奥と言うのがタチが悪かった。


鼻の奥には蝶形骨があります。


この蝶形骨にはホルモンの王様

脳下垂体が乗っています。


これによって内臓の働きにも影響が出てしまった。


そして、私の古傷、腰にも負担が掛かりギックリ腰へ。


内臓と腰の関係性についてはコチラをご覧ください。


身体の小さな異変を放置せずにメンテナンスしていれば良かったのに。

「転ばぬ先の杖」と皆さんに言っていますが、私もでした。


次回は、こんな状態から私がどの様にして

痛くないギックリ腰を可能にしているのか

ご紹介したいと思います。


ちなみに、現在もまだ鼻の奥は切れた状態です。

マスクをしていれば鼻の奥が凍る事も無かったのに。

風邪やインフルエンザ対策だけなく、マスクは大切ですね。




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