冬道で首が凝り、肩が凝り、そして自律神経へ


これまでのシリーズ

自律神経を乱れさせる、冬道の歩き方

気になる、出っ尻と下っ腹

雪道で肩凝り・腰痛が続出中のわけ


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前傾した骨盤を放っておくと

首・肩凝りに悩ませられます。



それは前傾した骨盤の代償を

他の部位で払わなければいけないから。


多くの代償を払うのが首と肩です。


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私たちは歩かなければなりません。


その際に前傾した骨盤のままでは

【下を向いたまま】歩く事になってしまいます。




その代償を頭を挙げ続ける事で払っています。


首を反らせると「ヒドイ痛み」や「動かせない」

といった症状で来院される方は

この状態の可能性が大です。


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冬道の緊張した歩き方が

骨盤を前傾させて、内臓が下がる。


まるで妊婦さんの様に

下がった内臓を抱えながら、

視線を上げるために

頭(6㎏)を持ち上げて歩く


想像しただけで肩が凝ってきますね。


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私たちは歩くだけではありません。


視線の維持のためにあごを突き出し

内臓下垂で背中が丸まり(猫背)

歯を食いしばって姿勢を堪えて

デスクワークをしなければいけない。


このような日々の姿勢が、首の後ろの鈍い痛み

肩凝り、頭痛、耳鳴り、眼精疲労、自律神経etc.

多くの不調不具合を作り出します。



次回、冬道の歩き方が自律神経に与える影響について

整体師的な視線から迫ります。


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源整院では筋骨格系だけでなく

内臓の機能向上にまで着目して

施術を行っています。

症状のある無しに関わらず

お体の健康状態を高い位置で

維持するお手伝いもさせて頂いています。



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