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外の歪みと内の歪みを見定める整体

体に歪みがあると腰痛になる。



間違いないではありせんが正解でもありません。歪みとはどのポジションで調べたのでしょうか。首の傾き・肩の高さ、猫背・反り腰、体幹の捻じれ・骨盤の傾き、膝の向き・伸展の左右差、足首の固さ・つま先の向き、まだまだたくさんありますが、これらは立位・座位・仰臥位・伏臥位、どの状態で調べたものなのか。骨盤が左下方へ傾いているのは、右が上がっている可能性があるのではないか。いや左下方と右上方への歪みが同時に起きている。その場合左に何%歪み、右に何%歪んが結果なのか。

この歪みは姿勢によって変わるものなのか、動きの中で変わるものなのか、何をしても変わらないものなのか。その痛みは中腰がツライ、立とうとするときに激痛、どんな体勢でもズキズキするほか、

丸まって横向きに寝ているのが楽、イスに深く座り背もたれと腰の間にクッションを入れた少し反り腰が楽、右足重心で傾いて立つと楽、痛い姿勢も楽な姿勢も様々です。

楽な姿勢だけど歪んでいる。それは悪い姿勢なのでしょうか?いえいえ、そんな事はありません。「楽」こそツライ痛みから早く回復・改善するためのヒントがつまっているのです。



ギックリ腰は積もり積もったストレスが爆発したものです。歪みというストレスはもちろん、内臓負担というストレス、神経負担というストレス、回復・改善の不足というストレスなどがあります。溜まったストレスを逃がし「楽」をしたくなるのが本能です。それがひとつ、またひとつと増えていき皆さんが見ても分かるような顕著な歪みとして現れ、そしてグギッとなるわけです。

歪みとウソは、ひとつやると止まらなくなるものです。歪んだ体は傾きます。捻じれます。それを誤魔化すために他を歪めます。あっという間に最初に作ったホントの歪みが見えなくなってしまいます。

今、目の前にある歪みは「どこ」発信だったのか、積もり積もった歪みはそれを見えなくさせるのです。もしも、あなたの右肩が下がっていたとしてもホントの歪みだとは言い切れないのです。


そのため私たちは多角的に検査・検討したのちに施術を行います。更に東京・六本木本院の院長が特許取得した技術により客観的に状態を比較する事が可能となりました。これは単なる歪みだけでなく、内臓機能・自律神経の働きを可視化する事でより深い考察が可能となります。

これまでの経験と考察で歪みがあるという事は、内臓機能・神経機能の乱れによる影響が大きいと考えてきました。特許技術を用いた客観的な検査から考察してみても合致する部分が多く、また新たな発見もありました。

見た目だけにとらわれない、体の内側の声を聴く、極めて優しい操作で体と対話するかのような整体へ進化を続けています。不調不具合だけでなく、パフォーマンス上昇や定期的なメンテナンスに多くご来院頂いている大きな理由になっていると自負しています。

自身ではまだ気が付いていない「思考と体感のズレ」を整えていきましょう。



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