大腸と苦しい足の痛み

大腸は呼吸ごとに大きく動きます。

この可動性を失うと腰痛や足の痺れで

私たちを困らせます。


大腸は体の右側にある上行結腸と

中央にある横行結腸と下に向かう下行結腸

S状結腸・直腸と繋がっています。

ご存知の通りココで大便を作ります。

※通常呼吸で3㎝、深呼吸で10㎝も動く。



消化酵素によって分解された栄養素は小腸で吸収されます。

食物繊維や残渣などは大腸へ流れていきます。

※小腸に流れ込んだ約9ℓが7ℓ吸収され、大腸には残った2ℓが入る。


大腸では水分や電解質が吸収され、残ったカスが固まり大便になります。



今回来院された方は、

大腸の動きに偏りや鈍さを

源整院整体検査で感じました。


この状態の時の多くは

股関節から太ももの外側に

痛みや緊張などの不調が隠れています。


連動して下部胸椎から腰椎の皮膚上に

微細な温度変化を感じます。


下部腰椎と股関節に反応があり

呼吸も浅く、胸に鈍い痛みを感じていました。


前回ご紹介した横隔膜の解放と骨盤・股関節に加え

源整院特殊内臓テクニックで活性化を促しました。


施術後に早速トイレへGO!

腰も足も気にせずに「踏ん張れた!」

身も心もスッキリした様子で

足取り軽く帰られました。


それぞ20代日本男児ですぞ!



大腸の動きが鈍くなると

腰や足への問題だけでなく

肩関節周囲の痛みや

呼吸困難で頭痛や口臭

寝起きの辛さなどの

不調不具合を引き起こします。


お気を付けください。



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