岩合光昭さんの猫マジック

札幌ステラプレイスのシネマフロンティアで

「ねことじいちゃん」を観てきました。



上映期間ギリギリセーフで観に行けました。

確か3月28日までだったと思います。


岩合光昭さんの写真展は何度も行っていますが

初の映画監督作品という事で絶対に観たかった。


言わずと知れた猫に愛された動物写真家の岩合さん

映画のシーンの随所でカメラを覗いている岩合さんへ

猫が寄って行っちゃっているんだろうなぁって

思うところがたくさんありました。


主演猫のタマさん(本名:ベーコン)はスクリーンに

映っている間ず~~~っと尻尾がピーンとなっていて

ご機嫌の様子でした♪♪


他にも可愛いニャンたちがいっぱい出演していて

ほとんどのシーンに猫が映り込んでいます。

ニャンコの可愛い仕草にばかり気を取られて

本筋のシナリオを忘れてしまうほどでした(;^ω^)


映画館のあの空間にはニャンコ好きが集結していて

ニャンたちの一挙手一投足に思わずリアクション!?

どんなシーンでも関係なくニヤニヤしていた私。

木登りしていたニャンが落ちてしまった時は

ホラー映画でもないのに皆、『ワァ』『アッ!』と声が出てしまいました(笑)

なんだか仲間に囲まれながら鑑賞しているようで嬉しかった。


映画のシナリオはじいちゃん達のロマンスでしたが

そんな事よりもニャンコ!ニャンコ!!ニャンコ!!!

もっとくれぇ~!!もっとニャンコを~~!


そんな感じで猫に夢中だったのですが

実はわたしは汗びっしょりでした(◎_◎;)


家を出た時には雪が降っていたので

結構な防寒着で外出してしまって

ステラプレイスに入った時に

「失敗した!室内には暑すぎる」



映画を見ながらゴクゴク水分補給が欠かせませんでした。

これまでも何度も何度も注意喚起していますが

放っておいたらギックリ腰になってしまいますからね。


自覚があるかないかに係わらず、

全ての人の体には自然の働きが存在します。

その自然の働きが不自然になった時、

人はあらゆる症状を体に発症させます。


特に水分調整がうまく行っていない時は

ギックリ腰に注意が必要です。


これまでにも何度も注意喚起していますが

それほどまでに大切な事だとご理解下さい。


映画館の中は乾燥とウィルスとの闘いでもあります。

ウィルスは目に見えない小さな小さな物質です。

私たちの体には何千もの菌・ウィルスが

映画を観ている瞬間にもドンドン入り込みます。

発症しなかったとしても、菌・ウィルスの亡骸は物質ですから残ります。

という事は、循環機能を上げて早急に排出が必要です。

この時、腎臓はオーバーヒート状態です。

これがギックリ腰の引き金になり、他の体調不良にも影響を与えます。


詳細はコチラ


水分調整を行う腎臓へ指示を送る

自律神経は無自覚な神経です。

無自覚が引き起こした問題は、

症状が出てからでは回復・改善に

多くの時間と費用が必要となってしまいます。


皆さんも映画館では水分補給は欠かさずに

どんなに猫が可愛くても忘れてはいけませんよ!!


それにしても自分勝手なニャンたちを

あんなに楽しそうに撮影できる岩合マジックは凄い!


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