続・インフルエンザにならない為に、注意しておきたい事

最終更新: 2018年11月16日


「インフルエンザにならない為に、注意しておきたい事」の続きです。


まだお読みでない方は前回の更新したブログをご覧ください。


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前回の最後にキーワードは『脾臓』とお伝えしました。


脾臓?と思われる方は多いかもしれません。

名前は知っているけれど、何をしているの?


という事で、今回は脾臓と源整院の整体についてご紹介させていただきます。


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内臓機能の説明は四字熟語みたいなのが

グワーッて並んで、見ているだけで嫌に

なってしまうので、なるべく簡単にします。


1.免疫機能

   病原体が入ってきた時にやっつけに行ってくれる兵隊さんです。

   脾臓を摘出された方が、肺炎やインフルエンザに

   感染しやすく重症化しやすいのはこの為です。

   脾臓は免疫反応において非常に活動的です。


2.血液の貯蔵

   激しい運動などで、筋肉へ大量の酸素が必要な時

   脾臓に貯蔵されていた血液を送り込むことで

   もうひと踏ん張り筋肉が動いてくれます。

   火事場の馬鹿力というやつですね。

   「馬鹿」という字を使うだけあって

   人間よりも馬や犬などの動物の方が

   この機能は高いです。


3.血液の破壊 ※今回はココに注目!

   血液の寿命は120日と言われています。

   それは老朽化した赤血球(酸素を運ぶ)が脾臓で破壊されるまでの期間です。

   血液が脾臓でろ過され、老化・変形した異常赤血球が留まり破壊されます。

   想像してみてください。

   脾臓機能の低下で、200日目の血液が流れている、ご自身の体を。

   「あなたの血液はドロドロ血液ですね」と言われているかもしれません。

   古い血液では免疫系にも悪影響を及ぼします。


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脾臓機能が疲れていると


疲労感、体温異常、ソ径部・腋窩部(脇の下)の痛み、記憶問題、いらつき など

日頃、私たちが生活で感じているような問題が次々と引き起こされます。


源整院へいらっしゃった方の症状は

寒気を感じる。風邪の症状は出ていない。けれど猛烈にダルイ。

朝、起きることがどうしてもできない。


そして、数週間前に股関節(ソ径部)が痛いとおっしゃっていました。


脾臓の機能を活動的にしていく事が重要だと考えられます。


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血液(赤血球)の寿命は120日と言われていて

汗や尿に混じり排出することでゆっくり入れ替わっています。


しっかりと体質改善をするためには120日(4ケ月)が必要ということになります。


治療とは、体を治すことを指しますが、源整院では、

治すことは自然だけが成し得る芸術と解釈しています。

体をより自然な環境に整えることに主眼を置いており、

健康の種を撒く作業を行っています。

日常生活では暴飲暴食や、社会のストレスなど、

体を悪くする外的因子は避けては通れません。

ならばそれと真正面から対峙するのではなく、

より多くの健康要素を増やす事に力を注ぐことが重要と考えます。


自然な環境に整え、体質改善をすることで

自然治癒力の向上と維持が成り立ち

病を遠ざけ、健康管理に貢献していきます。



今回は難しい言葉がたくさん出てきました。

頭がショートしそうなので、次回に続きます。


次回の文章はショートに読み易く!!

更新を期待してお待ちください。


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