肩凝りと生命維持①


これまでのシリーズ

自律神経を乱れさせる、冬道の歩き方

気になる、出っ尻と下っ腹

雪道で肩凝り・腰痛が続出中のわけ

冬道で首が凝り、肩が凝り、そして自律神経へ


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ガッツリと雪が降った札幌

冬本番の生活がはじまった!

そんな気がしています。


これまでに

冬道が体を歪ませて

私たちを困らせている

一例をご紹介してきました。


今回は「脳幹」という言葉が出てきます。


知らない方は知らない

知っている方は、それ大事!

とおっしゃるかもしれません。


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雪道を歩く事で変わってしまう姿勢




これは雪道だけにかかわらず

内臓を上手く支持できていない

猫背やガニ股の方も注意が必要です。


↑上図の様な姿勢を続けていると




肩凝り・頭痛・腰痛・股関節痛・膝痛・内臓不調(疲労)

この様な不調不具合をあなたの体が訴えてきます。


首の生理的弯曲が減少して

ストレートネックの不安もあります。


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歩行時や仕事中も下ばかりを見てはいられません。

スマホを見ている時も、ずっと頭(6㎏)を支えています。


視線を維持するために無理やり頭と首についている

筋肉をギューッと使わなければいけません。




視線を必至に持ち上げている

後頭下筋群という重要な筋肉があります。

首の筋肉では深い(延髄に近い)部分にあり、

この他にも板状筋や僧帽筋(浅い部分)などもあります。


ここにはどうしてこんなに筋肉が多いのか?

視線を維持するためだけではありません。


筋肉の多い場所には大切なものがあるからです。

たくさんの筋肉や硬い骨(頭蓋骨)で守る価値のあるもの


それが「脳幹」です。


次回へ続きます。


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