自律神経を乱れさせる、冬道の歩き方

今年の初雪は遅かったですね。

北海道生活7年目ですが、「何かしら例年とは違う」

そんな事が毎年ニュースになっている気がします。


自然に生かされている私たち

その自然が変化しているのなら

対応していかないと不調不具合が

増長していってしまいます。

自然の変化を感じ、対応していきたいです。


【自】然の【律】動を感じる神経


自律神経の向上と維持が求めれる時です。


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先日の3連休は、いきなりツルツル路面でビックリしました。



真冬の様な3連休【腰】【股関節】に不調を訴える方が急増しました。


私の経験では

道民の皆様は雪を見るとトラウマ反応の様に

体の一部が緊張し歪む傾向があると感じています。


この緊張・歪みは腰痛だけでなく

内臓にまで影響を及ぼしていき

自律神経を乱れさせる要因にも

なりかねない問題です。


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雪が降った時のリアクションを指摘されました。



私:わぁ!雪が降ってきましたね~♪


『先生は雪が降ったのに楽しそうですね。』

『道産子はそんなに喜んだ口調にならないですよ。』


道民の皆様は、冬の苦行が身に染みている。

それに比べて私は、たかだか6年間です。


私は道産子ではないのだなぁ

あらためて実感しました。(^-^;


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他に道産子と私の違いって何だろう?


歩き方が違う!!


これは北海道へ移り住んだ当初から思っていました。


歩行時に使うメインの筋肉が違うんです。

それはロボットの歩き方にも似たスタイルでした。



滑って転ばないようにしているのでしょう。


筋肉の使い方、これだけでも大きく体は変わってしまいます。


自律神経を乱れさせる、冬道の歩き方

次回に続きます。


キーワードは『大腿四頭筋』です。



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