花粉症と腰痛と私

座るが楽じゃない。

寝てもスッキリしない。

それは病ではありませんが

施術が必要な状態です。


○○襲来

そんな言葉がブームなのでしょうか。

札幌は2月はじめに最強寒波が襲来。

2月末からはPM2.5が襲来。

3月になると花粉が襲来。


意外や意外、札幌でも花粉症はあります。

敏感な方だと3月中頃からシラカバを感じるそうです。

本日来院された方も「鼻の奥に微かに感じ始めた」そうです。


そうすると爆発的に増えるのが腰痛


腰痛は外傷性のものであっても、

生活習慣による歪みものであっても、

神経で連動性をもった内臓も同様に負担が掛かります。


循環という側面から考慮すると意外や意外、

「肝臓」が腰痛の原因になることがあります。


肝臓のお仕事

アルコールや老廃物などの有害な物質を分解し、

からだに影響をおよぼさないように無毒化します。


PM2.5の行く末

肺胞の表面に付着したPM2.5はマクロファージという白血球によって、

食べられ(捕食)分解・無害化され最終的にリンパ液から静脈系で回収されます。

要は肺についたゴミをせっせと集めて下水道に流していくイメージです。


PM2.5の解毒で肝臓はすでにオーバーヒート

花粉症が追い打ちをかけてきて、薬がトドメです。

花見のアルコールで追撃というのもありますね。


肝臓以下の臓器の血流が滞り、

内臓機能低下へ、そして過緊張からの・・・ギクッ

この様に間接的に腰痛の原因になることがあります。


これらの連鎖は意外と盲点であり、

インターネットで調べても

触れられている情報は少ないように思いますが、

源整院琴似で見た限りでは、

慢性腰痛をお持ちの方の殆どの方に、

同様の兆候が見られていることから、

当院では腰痛の隠れた原因として考えています。


腰痛襲来にご注意ください。



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