鼻血と腰痛と私

腰痛・ヘルニア・ギックリ腰

病院へ一度通ってみたが、、、

そういった方が札幌整体源整院へ

多く紹介・来院されています。



整体師としてはお恥ずかしいのですが、

私も中学生くらいからの腰痛です。


その当時、お医者様から

ヘルニア、側彎症、すべり症などの

大層なお名前を付けて頂いた記憶があります。


側彎症の背中です

※刺激的なのでぼかしました。


お医者様談

側彎症は背中が蛇の様に曲がっていってしまう。

(私の場合は最大角度で13.5度傾いていました。)

これが腰へ非常に負担をかける。だから腰痛なんだ。


私が発覚したのが14歳。

成長期だと傾斜がどんどん進んでいってしまう。

このままだと60歳の頃には自由に生きられない。


思春期のまだ若かった私はに、かなりショックでした。


あっ!?でも、ご安心ください。

私の身長は15歳になる頃には

すっかり成長が止まり傾斜も止まりました。


それでも、腰が痛かった。


だまし、ダマシ、騙して、

どうにかやっていましたが


ある時、私の人生で一番大きい事故に。

全身が動かなくなるほどの重症でした。


あっ!?これも、ご安心ください。

東京本院・野先生のおかげで

現在では、ほとんど不調不具合はありません。

実は、私は野先生の患者だったのです。


そんな私の経歴からなのでしょうか。

源整院へ腰のトラブルで来院される方は

他の部位よりも多いです。


「類は友を呼ぶ」と言いますから


私の昔話で長くなってしまいました。

無駄話が多いといつも注意をされているのに

どうにもとまらない(笑)


先日の最強寒波では風邪・インフルエンザにはならずに

乗り越えられましたが、鼻の奥に傷を負ってしまい、

肩と肋骨を経由して、古傷の腰に負担が掛かり

ギックリ腰になってしまいました。

メンテナンスを怠った結果です。

しかし、これも良い機会です。

整体師として大きな経験となります。


この詳細と私の対処法については

長くなってしまったので、次回へ続きます。




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