当院の概要

当院コンセプト

共に未病の未来へ

札幌整体源整院は、東日本大震災を経た翌年、2012年に現在の地にオープンいたしました。これまでの整体やカイロプラクティックでは、骨格の歪みばかりに注視して来ましたが、当院は、「根本的に何が骨格を歪めるのか」という、原因を科学的に探求しました。その結果、殆どの場合、身体の歪みは、骨格由来のものではなく、内臓の自律神経機能によって、結果的に歪むことが分かりました。また、当院では、この内臓の自律神経機能を計測する装置の特許を取得しました。この装置は、内臓の神経機能が正常な状態にあるかどうかを確認する装置であり、病気になる前に数値に異常を示すことから、病気になる前の段階でケアを行う事を可能としました。これは、将来の医療のスタイルでもある、未病を達成するためにも貢献する装置であり、現在では、本院の東京六本木GEN流院では、医師や大学、医療法人と提携して、新しい未来の病院スタイルを提案しています。

【特許機器】

どの様に健康に寄与するか

人間の体には、一定の健康状態に保つ働きがあります。例えば、体温を一定にするために、毛穴の開閉を行ったり、汗や震えを発生させます。これと同じく、出血すれば止血する働きがあったり、骨折や打撲をしても、元の安定した体に修復したりする働きもあります。これらの働きを総称して「生体恒常性(ホメオスタシス)」と呼びます。中でも、当院では、体の温度差に着目して、生体恒常性の異常を見つけ出す特許を取得しており、体を最適環境へ整える働きそのものの乱れを見つけて改善を図ります。このことから、体本来の持つ働きによって、投薬に頼らずに症状の改善がなされるという原理の整体です。

体表温度の比較

背骨を跨ぐ左右の皮膚表面温度差を比較することで、自律神経の機能状態を見極めることが可能です。また、温度差がある部位には、同時に周囲の筋肉にも緊張が起こり、結果的に背骨が歪むことになります。現在出されている検証でも、ジョンズ・ホプキンス大学やアメリカの医師会によっても、左右の温度差が内臓の疾病に移行することを示唆しています。

治す方法

これまで、温度差のある脊柱部位を、整体やカイロプラクティックでは、強い外力を用いて矯正してきました。しかし、先述した通り、自律神経の機能の乱れは、内臓からの影響を大きく受けています。当院では、赤ちゃんでも受けられる、内臓反射を活用した極めて小さな外力の施術方法を用いて、骨格や背骨の異常を整えます。